【男子】ウインターカップ2025 組み合わせ決定!初戦から激アツすぎる注目カードまとめ

高校バスケットボールの冬の祭典、SoftBank ウインターカップ2025(男子)のトーナメント組み合わせがついに発表されました。

今年は、例年以上に“初戦から全国級のカード”が多く、ファンの間でも「このブロック地獄すぎる」「初日から決勝みたい」と話題になっています。

この記事では、男子トーナメントの全体像と注目カード3試合をまとめて紹介します。


■ 大会概要(男子)

・開催期間:2025年12月23日〜29日
・会場:東京体育館、京王アリーナTOKYO
・出場校:全国60校
・方式:一発勝負のトーナメント方式

今年は前年王者の大濠がノーシードで初戦から登場。
さらにシードのブロックが偏り、強豪が早いラウンドでぶつかる“激戦トーナメント”となりました。


■ 注目カード①
【福大大濠(福岡) vs 報徳学園(兵庫)】
—— 初戦から“全国決勝レベル”のビッグカード

前年王者の大濠がまさかの1回戦スタート。
セットオフェンスの完成度が高く総合力では全国トップレベルですが、序盤の入りが課題になることも。

報徳学園は関西屈指のフィジカルと走力が武器。ディフェンスの強度が高く、大濠の3Pとスペーシングをどこまで抑えられるかがポイント。

● 勝負のポイント
・大濠の3P成功率
・報徳のファストブレイク
・立ち上がりの主導権

→ 勝った方がそのまま上位に食い込む可能性が高い超重要カード。


■ 注目カード②
【福岡第一 vs 四日市メリノール(三重)】
—— “アップセット候補”筆頭の危険な試合

福岡第一は全国トップ級のプレッシャーディフェンスが強み。
ただし今年は例年より高さがやや不足しており、サイズある相手に苦戦する場面も。

四日市メリノールは190cm級が並び、外角の精度も高い強力なチーム。高さで優位に立てるため、第一のディフェンスに対して優位なポイントを多く持っています。

● 勝負のポイント
・メリノールの外角が入るか
・リバウンドの主導権
・第一の前からの圧力でターンオーバーを誘えるか

→ 第一がやや有利だが、今年屈指の“番狂わせ候補”カード。


■ 注目カード③
【東山(京都) vs 中部大第一(愛知)】
—— 優勝候補同士が1回戦でぶつかる衝撃カード

東山は毎年完成度の高いバスケで全国上位の常連。
ディフェンスの連動性、ハーフコートの精度、試合中の修正力が非常に高いのが特徴。

中部大第一はU18ブロックリーグを全勝で制するなど勢い抜群。フィジカル、リバウンド、外角の三拍子が揃い、今年はチームとしてのまとまりが特に強い。

● 勝負のポイント
・東山のセットオフェンスを中部一が抑えられるか
・中部一のリバウンドを東山が封じられるか
・3Pの精度とターンオーバーの差

→ 本来なら準々決勝で見たいレベルのビッグカード。勝者は上位進出が現実的。


■ まとめ:2025年男子は“初戦からクライマックス”

大濠 vs 報徳
福岡第一 vs 四日市メリノール
東山 vs 中部一

この3試合だけでも、今年のウインターカップが“史上まれに見る激戦トーナメント”だと分かります。

初戦から波乱が起きる可能性が高く、どのカードも見逃せません。
大会が近づくにつれて、各校の仕上がりや注目選手についても情報を追加していきます。

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