高校バスケットボール界の頂点を決める「ウインターカップ2025」。
全国大会出場をかけた各都道府県予選が熱を帯びています。この記事では、京都府と福岡県の予選情報を中心に、日程・注目校・見どころをまとめました。
京都府予選:京都精華学園が3連覇を狙う
大会名:第45回京都府高等学校選手権大会 兼 ウインターカップ2025京都府予選
日程:市部予選(9月20日〜23日)、両丹予選(9月13日〜21日)、府大会本戦(10月24日〜11月3日)
出場枠:男女とも2枠
配信:SoftBank バスケットLIVE などで配信予定
注目校(男子)
- 東山高校
- 福知山成美高校
- 京都両洋高校
注目校(女子)
- 京都精華学園高校(3年連続出場中・全国トップクラス)
- 京都西山高校
- 福知山成美高校
見どころ:
京都は“女子の京都精華学園”が全国屈指の強豪。連覇を狙う彼女たちに挑む新勢力との対戦が見どころです。男子では東山高校が頭ひとつ抜けた存在で、全国常連として安定感があります。
福岡県予選:大濠 vs 福岡第一の伝統対決が再び
大会名:令和7年度 福岡県高等学校バスケットボール選手権大会 兼 ウインターカップ2025福岡県予選
日程:ブロック予選(6月〜)→ 県大会(10月〜11月)
会場:アクシオン福岡 ほか
出場枠:男2枠(年により変動)
注目校(男子)
- 福岡大学附属大濠高校(全国優勝経験あり)
- 福岡第一高校(2024年度ウインターカップ準優勝)
- 中村学園三陽高校
注目校(女子)
- 東海大学付属福岡高校
- 精華女子高校
- 中村学園女子高校
見どころ:
福岡は2枠なので真剣勝負ではないにしろ、男子の「福岡第一 vs 大濠」が伝統の2強構図。
この2校に加え、中村学園三陽が勢力を伸ばし“3強時代”に突入しています。女子は中村学園女子や精華女子など全国上位常連校がそろい、例年以上に混戦が予想されます。
京都と福岡の予選方式を比較
| 項目 | 京都府 | 福岡県 |
|---|---|---|
| 出場枠 | 2枠(男女とも) | 1〜2枠(年度により変動) |
| 日程構成 | 市部・両丹予選 → 府大会 | ブロック予選 → 県大会 |
| 注目校 | 男子:東山 / 女子:京都精華学園 | 男子:大濠・第一 / 女子:精華女子・中村学園女子 |
| 特徴 | 強豪が拮抗し2枠を争う激戦 | 2強+新勢力の構図が明確 |
まとめ:どちらも全国上位を狙える強豪県
京都は女子の京都精華学園、福岡は男子の大濠・第一を中心に、全国大会でも優勝を狙えるレベルのチームがそろっています。
どちらの県も“常勝チームへの挑戦”というドラマがあり、若い才能が次々と頭角を現しているのも見逃せません。
今年のウインターカップも、京都・福岡の代表がどんな戦いを見せるのか注目です。


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