三つ子家族 洗濯機 何キロ必要?おすすめドラム式3選【医師パパが解説】

三つ子を育てる医師パパです。三つ子育児で最も「家電に感謝した」のが洗濯機です。5人家族(大人2人+三つ子3人)の洗濯物は本当に山盛り。毎日2〜3回まわしていた時期もありました。今回は実際の使用経験から「三つ子家族に必要な洗濯機の容量」と「本当に役立ったドラム式洗濯機の選び方」を解説します。

三つ子家族の洗濯物の量はどのくらい?

まず現実をお伝えします。三つ子0〜2歳の時期は、1日の洗濯物の量が10〜15kgになることもあります。その内訳はこちら:

  • おむつカバー・ロンパース(着替え3〜6回分 × 3人)
  • スタイ(1日5〜8枚 × 3人)
  • バスタオル(1日3枚 × 3人)
  • 授乳クッションカバー・ベビー布団カバー
  • 大人2人分の衣類・タオル

一般的な家庭(4人家族)の洗濯物が1日4〜6kgと言われているのに対し、三つ子家族はその2〜3倍。容量の小さい洗濯機では明らかに追いつきません。

三つ子家族に必要な洗濯機の容量

結論から言うと、三つ子家族には洗濯容量10〜12kg以上が必要です。

家族構成推奨容量
一般的な4人家族7〜9kg
三つ子家族(5人)乳幼児期10〜12kg
三つ子家族(5人)小学生以降12kg以上

子供が大きくなると洗濯物の「枚数」は減りますが、「重量」が増えます。小学生になったユニフォームや体操着、給食袋など、かさばるものが増えるため、大きめのサイズを最初から選ぶのが正解です。

ドラム式 vs 縦型:三つ子家族にはどっちがいい?

三つ子家族にはドラム式一択です。理由は明確で「乾燥機能」です。

  • 洗濯〜乾燥が自動完結:干す手間ゼロ。三つ子育児中に干す時間はありません
  • 花粉・ダニ対策:外に干さないので花粉症の子供にも安心
  • 夜中に回せる:乾燥まで自動なので就寝中に回せる
  • ⚠️ 本体価格が高い:縦型より10〜20万円高いが、時短の価値は十分
  • ⚠️ 乾燥に時間がかかる:洗濯〜乾燥で約2〜3時間。2台体制も検討を

三つ子パパがおすすめするドラム式洗濯機3選

1. パナソニック NA-LX129D(12kg)

業界最大級12kgの大容量。AIが洗い方を自動最適化する「AIエコナビ」搭載。温水泡洗浄で皮脂汚れ・ウイルスを除去。三つ子家族の洗濯量を余裕でこなす最上位モデルです。価格は高めですが、長期使用で元が取れます。

2. 日立 BD-STX120H(12kg)

「ナイアガラ洗浄」で黄ばみ・黒ずみをしっかり落とす。乾燥は「風アイロン」でシワになりにくい。子供服の素材を選ばず乾燥できる点が高評価。AIが衣類の量・汚れを自動検知して節水節電。

3. シャープ ES-X11H(11kg)

プラズマクラスター搭載で除菌・消臭効果あり。11kgで三つ子家族の日常洗濯に対応。コンパクトな設計で洗面所が狭い家庭にも置きやすいのが特徴。価格もパナソニック・日立に比べてやや手頃。

洗濯の時短テクニック:三つ子家庭の工夫

洗濯機選び以外にも、三つ子育児で実践している時短テクニックをご紹介します。

  • 🧺 洗濯ネットを色分け:3人分の衣類を色別のネットに入れて洗うと仕分けが楽
  • 夜セットして朝取り出す:タイマー予約で乾燥まで完了させる
  • 👕 畳まずそのまま収納:子供服は引き出しに放り込むだけのゾーンを作る
  • 🔄 2〜3日おきにまとめ洗い:毎日ではなく大量をまとめて処理する

ドラム式洗濯機への投資は、三つ子育児中の「時間」と「労力」を買うことと同義です。三つ子育児のリアルについては三つ子育児のリアル|0〜3歳までに直面した大変だったこと5選もご覧ください。

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