🏀 結論:楽天モバイルでNBAが追加料金なしで見られた特典「NBA LEAGUE PASS for 楽天モバイル」は、2025年7月31日で提供終了しました。私も見られなくなった一人で、今はAmazon Prime Videoの「NBA on Prime」でNBAを楽しんでいます。この記事では、終了の経緯と2026年現在のNBAの見方をやさしくまとめます。
以前このブログでは「楽天モバイルの契約でNBAが月額1,078円から見られる」とご紹介していました。実際に私も楽天モバイルでNBAを視聴していた一人です。しかし2025-26シーズンからNBAの放映権がAmazonへ移ったことで楽天のサービスは終了し、視聴方法が大きく変わりました。読者のみなさんが迷わないよう、最新の正しい情報に更新します。
楽天モバイルのNBA特典は2025年7月に終了しました
楽天モバイル「Rakuten最強プラン」の契約者が、追加料金なしでNBA全試合を視聴できた特典「NBA LEAGUE PASS for 楽天モバイル」は、2025年7月31日(木)23時59分をもって提供終了となりました。NBAを配信していた「NBA Rakuten」も同日でサービスを終了しています。
背景にあるのは、2025-26シーズンからAmazonがグローバルでNBAの放映権を取得したことです。これにより、日本国内のNBA配信もAmazonを中心とした体制へ移行しました。我が家も楽天モバイルでNBAを見ていたので、見られなくなったときは少し残念でしたが、今は新しい方法に切り替えています。
2026年の今、NBAはどこで見る?
2026年6月時点で、日本でNBAを視聴するおもな方法は次のとおりです。料金や配信試合数は変更されることがあるため、契約前に各公式サイトで最新情報を必ずご確認ください。
① Amazon Prime Video「NBA on Prime」(私はこれに乗り換えました)
Amazonプライム会員(月額600円/年額5,900円)になると、追加料金なしで「NBA on Prime」の対象試合を視聴できます。私が楽天モバイルから乗り換えたのもこれです。プライム会員は買い物の送料無料やPrime Videoの映画・ドラマも利用できるので、家族でAmazonを使っている我が家にはちょうど良い選択でした。
② もっと見たいなら「NBA League Pass」
より多くの試合や全試合級で楽しみたい人には、Prime Videoから登録できる「NBA League Pass」があります。料金の目安は月額3,190円〜(上位プランの League Pass Premium は月額4,190円、特定チーム中心の Team Pass は月額2,890円)で、いずれも30日間の無料体験つき。「推しチームの試合はすべて見たい」という人向けです。
③ 日本語実況で楽しむなら「NBA docomo」
2025年10月20日からは、NTTドコモの新サービス「NBA docomo」がスタートしました。毎週10〜15試合を日本語の実況・解説つきで配信します。英語の実況が苦手な人や、家族・お子さんと一緒に楽しみたいライト層にうれしい選択肢です。
④ WOWOW でも配信
WOWOWでもNBAのライブ配信が行われています。ふだんからWOWOWで映画やスポーツを楽しんでいる人なら、契約を増やさずにNBAも見られるメリットがあります。
結局どれを選べばいい? 詳しい比較はこちら
「自分にはどれが合うの?」という方のために、Amazonプライム・NBA League Pass・NBA docomo を目的別に徹底比較した記事を用意しています。コスパ重視・全試合重視・日本語実況重視など、タイプ別のおすすめをまとめているので、あわせてご覧ください。
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スポーツの配信サービスは年々変わります。このブログでも、医師パパが家族で実際に使った視点から、最新の情報に更新していきます。本記事は2026年6月時点の情報です。



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